今、少しずつ始めていること
一次産業への関心の原点は、大学時代にあります。
大学1年と4年、計3回にわたって北海道・帯広で農業インターンを経験しました。
種をまき、育て、収穫する。その一連の流れを、身体で覚えた時間でした。
あの帯広での経験がなければ、今こうして畑に向き合う暮らしを選んでいなかったと思います。
さつま町に移住してから、まずは草むしりなど、土地に慣れることから始めています。
本格的な作付けはこれからで、今はまだその手前の段階です。
種から収穫までの暮らしは、これから少しずつ育てていくつもりです。
移住後のさつま町での暮らしを、NoteやInstagramで発信しています。
ここでの暮らしの記録を残し、僕にとって身近な人たちにも鹿児島やさつま町の魅力を伝えていきたいと考えています。
畑仕事だけでなく、日常にあふれる気づきや発見、その瞬間で感じたことなどを、飾らずに発信していくつもりです。
これは自分の記録であると同時に、これまで出会ってきた人たちとのつながりを、これからも保っていくための手段として、少しずつ続けていこうと思います。
今はこの二つを軸に、さつま町での暮らしを育てています。
この先、地域の作り手や、ここで出会う人たちとの関わりも、少しずつ広げていきたいと思っています。