立命館大学 経営学部 → 凸版印刷 → 広告代理店 → ネクスタ
キャンパスライフそのものより、学外での経験に比重を置いた4年間でした。
アルバイトは7種類ほど経験(ユニクロ、ジム、配達、寿司屋、ヤマトの夜勤など)。
スペイン語を本気で学び、大学3年でメキシコへ1ヶ月の留学。
在学中に訪れた国は、アジア・中南米・アフリカを含めて20カ国にのぼります。ガーナでは国際ボランティアも経験しました。
大学4年、コロナ禍で京都大学の教員の方と9ヶ月間ルームシェアをしたことも、忘れられない経験です。
価値観の異なる人と毎日対話する、人生で一番楽しかった9ヶ月でした。
新卒で入社し、関西事業部の生産管理として兵庫の工場に配属されました。
厳しい教育担当のもとで、社会人としての基礎を一から叩き込まれた2年半でした。
決して楽ではありませんでしたが、今の仕事の進め方の土台は、ここでつくられたと思っています。
友達の紹介で転職し、渋谷で働く1年半を過ごしました。
それまでとは全く違う環境にカルチャーショックを受けながらも、数字を残すことができました。
正直なところ、実力以上に評価してもらえていたという自己認識もあります。
2025年5月から、マーケティングの仕事をしています。
1社目・2社目とは違い、自分で考えて企画する仕事です。
尊敬できる上司のもとで、担当している領域は大きく三つあります。
年15〜20回、月1〜2ペースで出展。出展先の選定からブース装飾・訴求内容の設計、当日の営業メンバーの運営体制構築、終了後の振り返りと次回への対策立案まで、一連のサイクルをメイン担当として回している。
商談化していない既存リードに向けて、メルマガや自社主催・共催のウェビナーを企画。社内になかった領域をゼロから立ち上げ、再び興味を持ってもらい商談・受注につなげる。自ら登壇することもある。
自社主催カンファレンスの立ち上げを担当。第一回(昨年12月・オンライン/オフライン同時開催)は導入企業に登壇してもらい、導入の経緯や効果、苦労を語ってもらった。現地40人前後、オンライン190〜200人が参加。来年1月の第二回に向けて企画中。
展示会は入社前から続いていた取り組みを引き継ぎ、内容をブラッシュアップしているものです。
一方でCRM・ウェビナーとカンファレンスの二つは、きっかけづくりから目的設定、実績の振り返りまでを一貫してゼロから立ち上げた領域です。
三つの領域とも、目標設定はマーケティング部長とすり合わせながら、自分で考えて提案するところから担当しています。
少しずつ、上流の意思決定にも関わらせてもらえるようになってきました。